交通事故の弁護士の頼もしさ

交通事故18

交通事故にあってしまった場合、怪我の治療などで、心身ともに疲れてきます。そんな中での治療費を含む慰謝料の請求額交渉など、様々な手続きには本当に嫌になってきます。

時には、過失割合や、慰謝料の計算方法などで折り合いがつかず、示談ではなく裁判で処理する流れになることも決して多くありません。相手は事故を起こした人でなく、保険を支払う保険会社であり、法律に詳しいため、うまく支払額を減らそう、と巧みに交渉してきます。

本来支払われるはずのものも支払われなくなってしまった。なんてこともあるわけです。そこで、弁護士を雇ってこちらもプロにお任せするのが一番です。示談で終われせるにせよ、裁判になるにせよ、しっかりと最大限に請求できる方法を考えてくれます。

しかし、それがお仕事ですので、そこに弁護士費用がかかってきます。たとえ100万円支払われたとしても20万円程の弁護士費用を払うことになってしまうと元も子もありません。

しかし、弁護士に頼らないと不安が尽きない。そういう場合は弁護士特約がついている保険に加入しておきましょう。それだけで、事故の時のストレスを大きく減らすことができるのですから。

(交通事故の慰謝料の請求は、弁護士に依頼しましょう)